第17回滋賀サイエンスカフェ 暴れる気候と暴れない気候 人類が「予測不可能」な時代をどのように生き延びたか、湖の泥から読み解く

現代は、地質学的な時間スケールでは「安定した時代」に属します。 「来年の夏は去年の夏と同じように暑い」という想定のもとに、人類は農耕に立脚する文明を築き上げてきました。

しかし、そのような予測が成り立つ時代は、地球の歴史の中ではむしろ例外であることが分かってきました。 現代のような時代はいつまで続くのか。それがいよいよ終わりを告げたとき人類にはどのような選択肢が与えられるのか。 最新の研究成果を紹介します。

  • 日時:2022年7月23日()14:00~16:00(開場13:45)
  • 会場:大津市生涯学習センター 4階 視聴覚室(大津市本丸町6-50)
    ※コロナ禍の状況によりリモート講演になる可能性があります。
  • 参加費:無料
  • 講師:中川 毅氏 立命館大学古気候学研究センター長
  • お申込み:以下からお申し込みください(申込先着順:40人)※満席につき受付は終了しました
  • 主催:滋賀サイエンスカフェ実行委員会

第17回滋賀サイエンスカフェ
「暴れる気候と暴れない気候 人類が「予測不可能」な時代をどのように生き延びたか、湖の泥から読み解く」
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